司法書士 行政書士 中地佳彦
大阪府堺市出身
2011年 和奏法務事務所を開業。
不動産登記、会社・法人登記、各種許認可、在留資格申請など幅広い経験を積む。
2017年には外国人の育成就労(技能実習)、特定技能を主に扱うアジア技術研究協同組合を設立し、代表を務める。
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相談事例
相続が発生したのですが、被相続人が外国人であるため、市役所等で手続きができずどのように進めていけばよいでしょうか?
まずはどこの国の法律が適用されるかの調査 被相続人が外国人である場合、まずはどこの国の法律が適用されるのかの調査が必要になります。日本国内に居住している方が亡くなったり、財産が日本国内にある場合等は、手続きする際に日本の法律も考慮する必要... -
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家族信託と成年後見制度について
認知症等で判断能力が低下した方が安心して日々の生活を送れるように家庭裁判所が法定代理人(成年後見人)を選任する成年後見制度と比較検討する制度として、家族信託というものがあります。こちらは成年後見制度と違い、まだ判断能力が十分あるうちに、... -
相談事例
相続人に外国人がいることが判明したのですが、どのように手続きを進めればよろしいでしょうか?
外国人の相続人が日本に居住している場合 日本国内に居住している場合は、日本国内で全ての手続きが進められる可能性がございます。ただし各国の法律により手続き方法が異なるため、様々な障害が予想されますので、通常の相続手続きに比べるとかなり時間が... -
お知らせ
ホームページをリニューアルしました
この度、和奏法務事務所のホームページをリニューアルしました。 デザインを見直し、わかりやすく、知りたい情報に素早くたどり着けるような構成を目指しました。 これからも、皆様へわかりやすいご案内とより良いサービス提供のために一層励んでまいりま... -
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令和8年10月1日から在留資格の変更・更新手数料が変わります
令和8年10月1日以降に受け付けられた申請から、在留資格変更許可及び在留期間更新許可に係る手数料が改定されます。改定後は、許可される在留期間や申請方法(窓口・オンライン)によって手数料が異なります。詳しくは、以下の出入国在留管理庁の一覧表を... -
相談事例
弊社では今後のグローバル化や人出不足の対策として外国人の雇用を検討していますが、どのような在留資格を取得すれば雇用できますか?
日本に在留して就労するためには、就労できる在留資格を取得する必要がありますが、様々な種類の在留資格があります。業務内容に応じて、在留資格の内容を確認し、適切に採用を進めていく必要があります。下記におおまかな在留資格ごとの特徴を整理します... -
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日本国内で活動する外国法人とは?
日本法人との違い比較しやすいように日本法人との比較を下記に掲載します。 日本法人の概要 日本国の会社法に基づいて設立された法人で、日本の法令による法規制があります。 よくある法人例 ・株式会社 ・合同会社 ・一般社団法人 外国法人...
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